GSplat
GSplatコンポーネントは、エンティティが3Dガウシアンスプラットをレンダリングできるようにします。

このページのスプラットシーン: Trogir, Croatia by tosolini、CC BY 4.0。
プロパティ
| プロパティ名 | 説明 |
|---|---|
| Asset | このGSplatコンポーネントでレンダリングするGSplatアセット。GSplatコンポーネントには1つのGSplatアセットのみ割り当てることができます。 |
| Cast Shadows | 有効にすると、シャドウキャスティングが有効なライトに対してスプラットがシャドウを落とします。 |
| LOD Range Min | このガウシアンスプラットのレンダリングに使用する最小のLODレベル。整数、最小値は0。 |
| LOD Range Max | このガウシアンスプラットのレンダリングに使用する最大のLODレベル。整数、最小値は0。 |
| LOD Falloff | グローバルなスプラット予算の範囲内で、カメラ付近にどれだけ強く詳細を集中させるかを制御します。0では詳細が均等に分散されます。範囲は0から8。 |
| Layers | このエレメントをレンダリングするレイヤー。 |
注記
LOD Rangeは、ストリーミングされるSOGオクツリーにのみ効果があります。 LODレベルはアセットが実際に持つレベル数にクランプされ、単一の .sog ファイルや .ply ファイルは1レベルしかありません。フィールドは表示されたままですが、変更しても何も起こりません。
これらのLOD設定が働く前提となるグローバルなスプラット予算を含め、シーン全体のガウシアンスプラットの動作はレンダリング設定で設定します。
関連項目
- ガウシアンスプラッティング - 3Dガウシアンスプラットについて詳しく学ぶ
- レンダリング設定 - シーン全体のガウシアンスプラット設定
スクリプトインターフェース
Scriptコンポーネントを使用してGSplatコンポーネントのプロパティを制御できます。GSplatコンポーネントのスクリプトインターフェースはこちらです。